2025年第4四半期地価LOOK調査結果 発表
2月20日、国土交通省は2025年第4四半期の主要都市の高度利用地の地価動向を発表しました。
主要都市の高度利用地等における地価動向※は、主に利便性や住環境の優れた地区におけるマンション需要が堅調であったことに加え、店舗・ホテル需要も堅調に推移したことなどにより、8期連続で住宅地及び商業地の全地区において上昇(住宅地は15 期連続、商業地は8期連続)となりました。
※令和7年10 月1日~令和8年1月1日
♦特徴♦
- 前回と同様、全80 地区において上昇となりました。横ばい、下落の地区はありません。
- 変動率区分(上昇・横ばい・下落の区分)別に見ると、「上昇(3~6%)」が6地区、「上昇(0~3%)」が74 地区となりました。
♦主な要因♦
- 住宅地では、主に利便性や住環境の優れた地区におけるマンション需要に引き続き堅調さが認められたことから、上昇傾向が継続しました。
- 商業地では、再開発事業の進展や国内外からの観光客の増加もあり、店舗・ホテル需要が堅調であったこと、また、オフィス需要も底堅く推移したことなどから、上昇傾向が継続しました。
詳細は国土交通省のホームページでご覧ください。
