業務内容

創業者の森政雄が昭和46年に個人事務所を創業して以来、
50年近い不動産鑑定の実績があります

同じビルに税理士法人森会計の事務所を構えておりますので、
相続税、贈与税に関する評価のご相談には
ワンストップで対応いたしております

コンサルティング

相続税対策や遺産分割協議の前提となる不動産評価アドバイス

相続税申告の添付書類

相続税の申告に添付する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

遺産分割協議の参考資料

遺産分割協議に使用する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

売買時の参考資料

関係会社との売買の際に参考とする不動産鑑定評価書の作成

ブログ

令和3年地価公示発表

国土交通省は23日、公示地価(2021年1月1日時点)を発表した。鹿児島市内の商業地は、新型コロナウイルスの影響で需要が失速し、平均変動率は前年比マイナス0.2%と4年ぶりに下落に転じました。住宅地も先行きの不透明感などからマイナス0.1%と、3年ぶりに下落しました。
 鹿児島県内291地点を鹿児島県に事務所を有する21名の不動産鑑定士が調査しました。県全体の1平方メートル当たり平均価格は、商業地がマイナス1.4%の12万8000円、住宅地はマイナス1.1%の4万2500円でした。それぞれ30年連続、23年連続の下落。下げ幅も0.5ポイント、0.2ポイント拡大しました。
 商業地で上昇したのは鹿児島市内の5地点で前年より17減りました。上昇率1位は、高麗町の市交通局跡地で1月に部分開業した複合施設に近い「鹿児島市荒田1丁目41の9」のプラス1.9%、32万3000円でした。最高地点は31年連続の「鹿児島市東千石町13の19」で114万円。0.9%下落しました。
 住宅地の上昇地点は鹿児島市内15地点を含む21地点あり、前年より15地点減りました。上昇率トップは移住者で人口が増えている「龍郷町瀬留字玉里1501」のプラス3.3%、1万5600円。最高地点は9年連続で「鹿児島市西田2丁目16の29」の25万1000円で、プラス0.4%の上昇。
 工業地は前年比プラス0.2%で2年連続上昇しました。全用途はマイナス1.2%で、下落は29年連続でした。

令和2年第4四半期(R2.10.1~R3.1.1)主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)

令和2年第4四半期(R2.10.1~R3.1.1)の主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)が発表されました。概要は以下のとおりです。
・上昇が15地区(前回1)、横ばいが47地区(前回54)、下落が38地区(前回45)となり、前期と比較すると、横ばい・下落地区数が減少し、上昇地区数が増加した。
・ 上昇の15地区について、全てが3%未満の上昇となり、0%の横ばいから移行したのが12地区、3%未満の下落から移行したのが3地区となっている。
・ 0%の横ばいが47地区となり、前回(54)と比較して減少した。 ・3%未満の下落が33地区(前回37)、3%以上6%未満の下落は5地区(前回8)となり、下落の地区は38地区で前回(45)と比較して減少した。
鹿児島中央駅東口は横ばいとの判断でした。 国土交通省のホームページへのリンクはこちら。

令和3年元旦 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年はブログをご覧いただきありがとうございました。
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

令和3年 元旦


株式会社モリ不動産鑑定事務所
  創業者 森 政雄
代表取締役 山口幸太郎