不動産鑑定評価

不動産鑑定評価書を発行いたします

不動産価格等調査

不動産鑑定評価評価基準に則らない
調査報告書を発行いたします

不動産コンサルティング

相続税対策や遺産分割協議の前提となる
不動産評価のアドバイスをいたします

業務内容

創業者の森政雄が不動産鑑定業の個人事務所を設立して以来、50年近い不動産鑑定の実績があります。 同じビルに税理士法人森会計の事務所を構えておりますので、 相続税、贈与税に関する評価のご相談にはワンストップで対応いたしております。

コンサルティング

相続税対策や遺産分割協議の前提となる不動産評価アドバイス

相続税申告の添付書類

相続税の申告に添付する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

遺産分割協議の書類

遺産分割協議に使用する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

売買時の書類

関係会社との売買の際に参考とする不動産鑑定評価書の作成

所属不動産鑑定士

ブログ

2026年地価公示発表

 国土交通省は17日、2026年1月1日時点の公示地価を発表しました。
 鹿児島市の住宅地は変動率の平均が前年比0.8%、商業地は1.4%上昇しました。
 いずれも5年連続のプラス。市町別の上昇率トップは龍郷町の住宅地3.7%。
 県全体では住宅地、商業地がそれぞれ28年連続、35年連続のマイナスで都市部と地方の二極化が進んでいます。
 工業地などを含む県内の全用途は0.4%下落し、34年連続のマイナスとなりました。

 県内の地価公示ポイントは35市町の286地点(住宅地189、商業地92、工業地4、宅地見込み地1)。

 鹿児島市の商業地はJR鹿児島中央駅や高麗町、千日町の再開発などに伴い上昇傾向が続いています。

 馬毛島の自衛隊基地整備が進む西之表市の住宅地はプラス1.3%と2年続けて上がり、商業地もプラス3.1%と4年連続上昇しました。
 下落傾向だった鹿屋市の住宅地は横ばいとなりました。

 上昇率の県内トップは、住宅地が「龍郷町瀬留玉里1501」の3.9%で1平方メートル当たり1万8500円。奄美空港からのアクセスも良く、3年続けて上昇率1位となりました。
 商業地は「鹿児島市平之町8の14」の3.8%で30万1000円。
 中心地に近く、周辺のマンション需要が反映されました。

 県全体の1平方メートル当たりの平均価格は、住宅地4万5100円(マイナス0.4%)、商業地13万2900円(マイナス0.4%)。鹿児島市は住宅地9万6100円、商業地30万7400円。最高価格地点は、住宅地が「鹿児島市西田2の16の29」で27万8000円、商業地が「鹿児島市東千石町13の19」で118万円。それぞれ2.6%、1.7%上昇しました。 下落率1位は住宅地が南九州市頴娃町別府のマイナス3.6%、商業地が同市知覧町郡のマイナス4.1%。人口減少などの影響を受けて下落が続いています。

 いずれも鹿児島市にある工業地4地点は2.5%上昇し、宅地見込み地1地点は横ばいでした。

2025年第4四半期地価LOOK調査結果 発表

 2月20日、国土交通省は2025年第4四半期の主要都市の高度利用地の地価動向を発表しました。

 主要都市の高度利用地等における地価動向※は、主に利便性や住環境の優れた地区におけるマンション需要が堅調であったことに加え、店舗・ホテル需要も堅調に推移したことなどにより、8期連続で住宅地及び商業地の全地区において上昇(住宅地は15 期連続、商業地は8期連続)となりました。
    ※令和7年10 月1日~令和8年1月1日
♦特徴♦

  • 前回と同様、全80 地区において上昇となりました。横ばい、下落の地区はありません。
  • 変動率区分(上昇・横ばい・下落の区分)別に見ると、「上昇(3~6%)」が6地区、「上昇(0~3%)」が74 地区となりました。

♦主な要因♦

  • 住宅地では、主に利便性や住環境の優れた地区におけるマンション需要に引き続き堅調さが認められたことから、上昇傾向が継続しました。
  • 商業地では、再開発事業の進展や国内外からの観光客の増加もあり、店舗・ホテル需要が堅調であったこと、また、オフィス需要も底堅く推移したことなどから、上昇傾向が継続しました。

    詳細は国土交通省のホームページでご覧ください。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます。
     令和8年 元旦
     代表取締役 山口 幸太郎

令和8年 元旦  大隅半島から昇る初日の出