不動産鑑定評価

不動産鑑定評価書を発行いたします

不動産価格等調査

不動産鑑定評価評価基準に則らない
調査報告書を発行いたします

不動産コンサルティング

相続税対策や遺産分割協議の前提となる
不動産評価のアドバイスをいたします

業務内容

創業者の森政雄が昭和46年に法人を設立して以来、50年近い不動産鑑定の実績があります。 同じビルに税理士法人森会計の事務所を構えておりますので、 相続税、贈与税に関する評価のご相談にはワンストップで対応いたしております。

コンサルティング

相続税対策や遺産分割協議の前提となる不動産評価アドバイス

相続税申告の添付書類

相続税の申告に添付する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

遺産分割協議の書類

遺産分割協議に使用する不動産鑑定評価書等の価格調査書作成

売買時の書類

関係会社との売買の際に参考とする不動産鑑定評価書の作成

所属不動産鑑定士

ブログ

2024年元旦 謹賀新年

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2023年 鹿児島市鴨池新町からの初日

2023年第3四半期地価LOOK調査結果

令和5年11月17日、国土交通省は主要都市の高度利用地地価動向報告(地価LOOKレポート)を発表しました。今回は第3四半期ですから7月1日から10月1日の期間が対象期間になります。
全体的には景気が緩やかに回復している中、マンション需要の堅調さに加え、店舗需要の回復傾向が継続したことなどにより、4期連続で全ての地区において上昇又は横ばいとなりました。住宅地では、6期連続で23地区全てで上昇しました。
<特徴>
・全80地区のうち、上昇が78地区(前回74)、横ばいが2地区(前回6)、下落地区が0地区(前回0)・住宅地では、6期連続で全ての地区で上昇となった。
<主な要因>・住宅地では、マンション需要に引き続き堅調さが認められたことから、上昇が継続した。・商業地では、人流の回復を受け、店舗需要の回復傾向が継続したほか、東京都心部でオフィス需要の持ち直し傾向が見られたことなどから、上昇傾向が継続した。
地価LOOKレポートホームページはこちら。
 なお、鹿児島県の高度商業地はレポートの対象からはずれています。

令和5年地価調査発表

 国土交通省が9月20日に発表した地価調査・基準地価格は全国平均の地価は2年連続で上昇し、「地方圏」の住宅地も31年ぶりにプラスに転じました。新型コロナの影響で落ち込んだ地価の回復傾向が鮮明となり、その流れが地方にも波及しています。
 読売新聞には、1面に地方31年ぶり上昇と見出しがあり、「TSMC効果熊本顕著」と小見出 にありました。3大都市圏を除く地方圏で、全用途と住宅地が31年ぶりに上昇しました。コロナ禍で悪化した地価が経済活動の正常化で上っています。 
 鹿児島県は住宅地の平均変動率が▲1.2%、商業地の平均変動率が▲1.3%。平均変動率はマイナスですが、鹿児島市内の吉野や谷山駅周辺の区画整理地域、武岡、明和などの住宅団地では地価が上昇しています。また商業地も鹿児島市の天文館アーケード内、鹿児島中央駅周辺、高麗町・上之園町、武、荒田などでは上昇しています。
 天文館中心分ではセンテラス天文館がオープンして1年、観光客も戻ってきて人流が増え、景況も回復傾向にあります。


新聞等で報道される、この「基準地価格」は鹿児島県のホームページから詳しい内容をダウンロードできます。(鹿児島県 基準地 で検索)また、全国の公示地、基準地の場所と価格の推移が、すぐにわかる「熊本県の地価」というホームページもあります。(熊本県の地価 で検索)